teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


新着順:18/199 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

強い相手と戦うことでもっと強くなる

 投稿者:若鷹  投稿日:2008年 8月16日(土)02時10分28秒
  通報
   今週は女子プロボクシングのイベントがたて続けに行われました。11日に行われたWBC(世界ボクシング評議会)のアトム級とライト級のダブルタイトルマッチ。アトム級は小関桃さんが世界チャンピオンに。しかし、試合のレフェリーのジュッジをめぐりいろいろと話題になったこの試合。偶然のバッティング(頭突き)でチャンピオンのウィンユーさんがダウンを奪われたことでレフェリーに抗議する場面もあったみたいで。再び再戦というシナリオもあるかもしれないみたいだ。この日のメインイベントで登場した風神ライカさんはアン・マリー・サクラートさんに前回とは一変判定負け。WIBAとの2団体統一はひとまずお預けとなった。昨年11月に行われた同じカードではライカさんが勝ったこの試合。その時も前半は相手ペースで試合を進められ終盤で逆転にこぎつけ苦しみながらの勝利だった。ボクシングも野球も最後まであきらめるなが合言葉のスポーツ。昨年の夏の甲子園準優勝だった広島・広陵高校は今年の夏の甲子園広島大会の決勝戦で序盤9点差をつけられながら終盤に逆転。夏の甲子園広島県代表の切符を手にした。その広陵高校も3回戦で南神奈川代表の横浜高校に敗戦。昨年果たすことができなかった深紅の優勝旗の夢は幻と消えた。どのスポーツでもやってまなければ勝つか負けるかはやってみなければわからない。夏の甲子園の甲子園での戦いはもうベスト8。明日の第1試合で和歌山県代表の智弁和歌山高校が昨年の春のセンバツ優勝の静岡県代表の常葉(とこは)菊川高校と対戦する予定だ。今大会、智弁和歌山高校は和歌山大会ベスト4で串本高校を相手に大苦戦。6回終了時点で1-2と串本高校にリードされていたが、7回智弁和歌山高校の坂口真規君の3ランホームランで4-2と勝ち越し。9回にも3点を追加して7-2で逆転勝利をおさめた。試合終了後の勝利監督インタビューで智弁和歌山高校監督の高嶋仁氏は「ここで負けたら甲子園はないから」という名セリフを残した。話は戻るがライカよ。今回戦った相手は実に強かったと思う。強い相手と戦うことでまた強くなるということだってあるんだ。日々精進。アイツはまた再起するだろう。がんばれ!!  
 
》記事一覧表示

新着順:18/199 《前のページ | 次のページ》
/199