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プロボクサーのあこがれは世界タイトルマッチに世界チャンピオン高校球児のあこがれは甲子園

 投稿者:若鷹  投稿日:2008年 8月 3日(日)02時50分26秒
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   先月30日に行われた男子プロボクシングのダブル世界タイトルマッチ。WBA(世界ボクシング協会)のほうではチャンピオンの坂田健史(さかた・たけふみ)さんが判定勝ち。一方、WBC(世界ボクシング評議会)のほうではチャンピオンの内藤大助さんが挑戦者の清水智信さんを10RKOで勝利をおさめた。しかし、この試合。ずっと、挑戦者の清水智信さんが試合の主導権を握り、このまま判定に持ち込めば明らかに清水智信さんが世界タイトルを手にしていた試合だった。だが、10Rチャンピオンの反撃にあって2度のダウンを奪われ逆転KO負けとなった清水さん。最後の詰めをしっかりしないとこういう敗戦劇のつながったしまうボクシングの怖さを思い知ったことでしょう。今日から高校野球のほうは全国55代表校が高校野球の日本一をかけて甲子園球場で熱戦が始まった。開会式直後の第1試合では山口県代表の下関工業高校が北北海道代表の駒大岩見沢高校と対戦。1度は0-8でリードされていた下関工業高校は終盤に粘りを見せて、8回には6-8と2点差にまで詰め寄ったが残念ながら初戦を飾ることはできなかった。下関工業高校のエースピッチャーの兄貴も4年前に下関工業高校の硬式野球部に所属。当時、夏の甲子園の山口県大会でメンバーにはいっていた。その年のチームは山口県大会で決勝まで勝ち上がったが最後の1つのアウトがとれなかったがために甲子園への道が断たれてしまった歴史があったのだ。兄貴の夢を弟が果たし彼の兄貴も家族も甲子園に応援に行っていたとのことらしい。プロボクサーの夢は世界チャンピオン。あこがれの世界タイトルマッチのリングにあがった清水智信さん。1発のパンチで今回は世界チャンピオンの夢はお預けとなりましたが、次に世界タイトルマッチのチャンスがめぐって来たら内藤大助さんを終始苦しめた経験をバネに勝てるようにがんばってください。清水智信よ。オマエはチャンピオンになれるウツワだ。がんばれ!!  
 
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