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ご意見です

 投稿者:Tsujino  投稿日:2010年 9月17日(金)20時48分14秒
返信・引用
  nagaさん みなさん

 掲示板を拝見しました。研究会がまた新たな局面を迎えていることが伝わってまいりました。僕も新潟県にうつってからは会に参加できないことが増えましたが、10月の会はなんとか参加したいと考えております。

 さて、今後の研究会のあり方についてということですが、下記投稿を拝見してnagaさんがお悩みの状況が伝わってまいりました。僕自身もちょうど研究会が立ち上がってから数か月たったころ(2007年春くらい)に同じような悩みをもち、最初の論集を発行するまで思い悩む日々が続いたように記憶しております。

 当時は会としての目標や福祉社会というテーマ設定など全てが明確ではありませんでしたが、それに比べると今の会は目標設定が(未完ではあっても)はっきりしているように思います。かつては「分野の違う人が集まって研究会をして何になるの?」という不安をリアルにもっていましたし、学術的な立場から同様のご批判をいただくこともありました。それが今では、そういうことを考えることもなくなっただけでなく、研究会として和気藹藹とした雰囲気と相互研鑽の雰囲気を兼ね備えるまでになったように実感しております。

 研究会の今後についての下記投稿では、参加者数や体制のあり方なども挙げられているのですが、こちらはむしろ問題の本質ではないようにと思います。今年は参加者による発表というスタイルが多いですが、「発表内容は自由だけど理念的な部分をみなさんで協働して練り上げていく」という会としての強い姿勢が求められる時期にきたのかなと思いますが、いかがでしょうか。(会に参加するたびに理念が深まれば、参加者はおのずと増えるでしょうし、それにともなって会を組織化していくことが求められるようになる、という順番になるべきで逆ではないと思います。)

 ただ、今のところ会の運営のすべてをnagaさん1人でやっていただいているのも実情なので、その一部をどなたかにお願いしてはいかがでしょうか。その方が、こうした運営上の悩みを共有できる方も増え、協働で課題に向かっていくことができるように思います。たとえば議事録を別の方にお願いしたり(あるいは当番制に)するだけでも、ずいぶんと違ってくると思います。

 また、参加者については、社会人の皆さんが多いことからも、また居住地がばらばらだったり転勤したりすることからも、変動的にならざるをえません。ですが、nagaさんの力作議事録を読めば会の全体的な流れは十二分にわかりますので、勉強会に直接参加できずともたとえば「論集をつくろう」となった際などに執筆者の一人となるようなことは可能だと思います。

 以上、思いのままに文章にしましたが、みなさま、反論などウェルカムであります。いろいろ意見を出していただき、nagaさんと一緒に研究会を盛り上げてまいりましょう!
 
 

これからの考える会について

 投稿者:nagaiメール  投稿日:2010年 9月 2日(木)16時45分47秒
返信・引用
  メーリングリストでも案内しましたが、これからの会の進め方について皆さんからのご意見をお聞かせください。・・・といっても漠然としているので、いくつかトピックを挙げさせていただきました。これらに対する意見や感想などお寄せください。もちろんこれに限らず言いたいこと、近況報告でも何でも結構です。

 ○ これまで出席・発表するなかで思ったこと(良いor悪い印象)
 ○ 福祉社会や福祉社会学についてどう思うか(もし説明してくださいとか言われたらどう答えますか?)
 ○ ズバリ考える会に対してどう思いますか?(足りないところ、良いところ等)
 ○ 会の運営について
   現在メーリングリストに登録されている方は50名近く(!)いらっしゃいます。
   とはいえ、みなさんとコミュニケーションとれているかというとなかなか難しいのが現状です。この状況をなんとかしたいと思ってます。
   そこで例えば次のような試みについてどう思いますか?
  ・去年からの活動を振り返る座談会みたいなのをする
  ・もっと人数を増やす(学生とか院生を引っ張ってくる)
  ・これまでのMLのメンバーで集まれるような機会をつくる
  ・シンポジウムのような外部に向けたイベントをやる
  ・メーリングリストよりももっと正規な会員名簿みたいなのをつくる
  ・執行部をつくる(トロイカじゃないですが役割分担できるような体制です)
  ・これまでは各自の関心テーマを報告してもらっていましたが、一年間は一つのテーマ(例えば貧困とか格差といった)を絞って、毎回の担当者がそれについて調べた発表を受けて議論するといった形

 ・・・余計書き込みにくくなったかもしれませんが、みなさんの率直な意見お待ちしてます。よろしくお願いします!
 

語りあう大切さ

 投稿者:fuji  投稿日:2010年 2月 9日(火)23時32分29秒
返信・引用
   掲示板があること、忘れてました。
 先日久しぶりに研究会におじゃまして、小さなグループで語りあうことの大切さが実感できました。
 最初は「いったいどこに向かおうと思ってるんだ?」と他人事のように心配したけど、ああやって4人でも5人でも集まって語りあうことを繰り返すと、その重要性がわかってきます。
 こんな草の根の研究会があちこちにできたらいいんだろうな。
 「土と人間への手紙」稲葉峯雄 家の光協会
 を、もし入手できたらお読みください。
グループ活動の大切さが実感できると思います。
 

情報提供ありがとうございました

 投稿者:Tsujino  投稿日:2009年11月14日(土)17時41分36秒
返信・引用
   nagaさん、福祉社会学を考える会のHP作成ならびに掲示板オープン、おめでとうございます。画期的ですね。これから会でITが駆使されていくのかと思うとわくわくします。(が、取り残されそうでもあります。)

 さきほどMLに配信されていた島根県の集落についての記事を拝読しました。おっしゃるとおり、こういったところを訪れ現に生活していらっしゃる方々にお話しなどさせていただける機会があれば、本当に貴重な機会となりますね。

 ではでは、これにて失礼します。
 

掲示板に移行します

 投稿者:nagaメール  投稿日:2009年11月 8日(日)17時31分7秒
返信・引用
  ブログをつくっていましたが、皆さんが投稿しやすいように掲示板に変えました。
ケータイからも投稿できるそうなので、ぜひ使って下さい。
 

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