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この頃、メディア等において、私が大好きだったモナコの故プリンセス・グレースを「グレース公妃」としている場合が多いので、「ヨシヨシ!改善された(^^♪」と思っています。
昔は「レーニエ大公とグレース王妃」などとなっている場合が多かったのです。バランス悪いですよね。また、「レニエ国王とグレース王妃」ではキング&クイーンみたいで、公国の場合はどうも...。
やはり「レニエ公とグレース公妃」。これがしっくりきます!(*^。^*)
以前、新聞を読んでいたら、あるコラムに「差出人はダイアナウェールズ妃名で...。」といったような文章が載っていました。
おそらく筆者が受け取った手紙には“Diana, The Princess of Wales”と記されていたけれど、離婚とは後の時期だったので、「ダイアナ皇太子妃」とするのを避けたのでしょう。
けれども「元皇太子妃」ともしなかった筆者のセンスが、ちょっと面白いな(^^♪と思いました。
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