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解釈に重要な大きな誤植

 投稿者:管理人(せっかちなカタツムリ)  投稿日:2017年 8月21日(月)20時58分18秒
  7/12: it reminded him well, he wasn't quite sure what it reminded him of Pickled walnuts?
→ it reminded him【――】 well, he wasn't quite sure what it reminded him of【.】 Pickled walnuts? ダッシュとピリオドが抜けています。
 
 

第二作品Home 1頁12行目誤植

 投稿者:管理人(せっかちなカタツムリ)  投稿日:2017年 8月21日(月)20時18分56秒
  第二作品Home 1頁12行目誤植【   】の部分を挿入のこと
and their children, two sons and three girls were handsome and strong.【They had no newfangled notions about being gentlemen and ladies; they knew their place and were proud of it.】 I have never seen a more united house hold.
 

夏期読書会8月24日実施予定範囲の誤植

 投稿者:管理人(せっかちなカタツムリ)  投稿日:2017年 8月17日(木)22時15分55秒
  7/11: It was not it, the least → It was not in the least
 

本日読書会のvoiceの話

 投稿者:管理人(せっかちなカタツムリ)  投稿日:2017年 8月17日(木)17時29分12秒
  A Voice + Say
英語を読んでいると、次のような表現に出会うことがあります。

(1) A voice said, "That's it. Come ahead."
(ある声が、「そうそう、前に進め」と言った)

何の問題もない文に見えますが、もう1つ踏み込んで考えると、なぜ発話動詞sayの主語が「人間」ではなく、「声」になっているのか、人間ではなく声にすり替わっているのかという問題があることに気づきます。同じような問題が(2)にもあります。

(2) I read Dickens yesterday.

Dickensは人名であって文字ではないのでreadと目的語の間にずれがあります。このずれを調整するためにはDickensを人としてではなく、Dickensが書いた作品と考える必要があります。ここでもa voiceの場合と同じようにすり替わり現象が見られます。私たちに馴染みの深い例をあげれば、「永田町」が日本政府にすり替わったり、White Houseが米国政府の意味になったりします。このようなすり替わり現象をmetonomy(換喩)と言っています。「換喩」の「換」はすり替わることで、「喩」は譬えるということです。ではどのような場合にa voiceが使われるかを考えてみると、ドアの向こうの人や電話の話し相手など、話の主がわからないときに使われます。ある意味では当然すぎるくらい当然のことですが。

(3) A voice behind him said, "Still planning to get rich, McGregor?" Jamie turned. It was Pederson,…
(彼の背後から声が聞こえた。「相変わらず金持ちになろうというつもりかい、マクレガー」ジェイミーが振り返った。すると、それはペダーソンだった・・・)
(4) I walked upstairs to the third floor and knocked on his door. "It's open," a voice said.
(3階に歩いて上がって、彼の部屋のドアをノックした。「開いていますよ」という声がした)
(5) The phone rang and then a voice on the other end said, “I told you not to call me.”
(電話が鳴り、電話の向こうの声が、「電話をするなと言ったよね」と言った)

このタイプは、A voice + sayの形をとることが多いです。A voiceは単独で現れる場合がほとんどですが、声の出所がわかっていれば、behind, fromなどが後に続くこともあります。
 ここでもう少し詳しく A voice + sayについてみてみます。まず、a voiceですが、すでに見てきたように不定冠詞が付加する割合が高いです。

(6) A male voice said, "Leave your message at the beep."
(男性の声で「信号音がしたら、メッセージを残してください」と言った)
(7) An electronic voice said, "Please enter your access code."
(電子音は「あなたのアクセスコードを入力してください」と言った)
(8) A slightly familiar voice said haltingly, ‘I've got a couple of fresh cod here.’
  (やや馴染みのある声が、ためらいがちに言った。「ここに生きのいい鱈が2尾ありますよ」)
(9) At last, a feeble voice said, ‘Fifty dollars.’
  (とうとう、弱々しい声が言った。「50ドルです」

誰の声であるかがわかっているときには定的限定詞が来ます。

(10) The man's voice said. 'Did you forget him?'
 (その男の声が言った。「あいつを忘れたのか?」
(11) Nash's voice said, ‘I didn't say that.’
   (ナッシュの声が言った。「それは言わなかったよ」
(12) The voice said. ‘A sixteen-dollar cake.’
   (その声は言った。「16ドルのケーキです」)

(10), (11)は、the man said, Nash saidと言ってもよいところですが、話し相手が見えていないときには声しか聞こえません。したがって、voiceを主語にしています。(12)も同じであって、直接、向かい合っているような場合ではありません。不定冠詞がついているときと共通していることは、相手が見えていないということです。

(13) A woman's voice said, 'What number were you calling?'

(13)は「何番に電話したのですか?」と言っていますので、相手が見えていません。「女の声」で言ったのですが、この意味はどういうことでしょうか。電話口に出たのが女性であったと考えるのが普通ですが、もしかしたら、男なのに「女の声」で言ったとも考えられます。前者の場合、つまり女性が電話口に出た場合にはwomanにもvoiceにも同じくらいの意味の重みがあり、a wóman’s vóiceのように両方にストレスがあります。後者、つまり、女っぽい声の場合には、「女っぽい」に第1ストレスが落ちますので、a wóman’s vòiceのようになります。
 このように考えてくると、a voice + sayは電話のやり取りを基本にして、そこから声の主が見えないという場合に使われると言えます。したがって、a voice + sayを見たら、まずは電話、無線など音声を中心としたやり取りではないかと考えてみましょう。確かに、電話などをしているときは「声が言っている」と感じますね。
 次にさらにこれまでのことを確認する意味でvoiceが主語となる理由を述べてみたいと思います。

(14) A voice from the radio console filled the flight deck.
  (無線装置からの声が操縦室に響き渡った)
(15) A voice on the intercom said, ‘Good evening, officers.’
  (インターホーンからの声が言った「おはようございます、皆さん」
(16) A voice far off cried, 'Helm up!'
  (はるか遠くの声が大声で叫んだ。「上手舵をとれ!」
(17) A voice came to her from a seeming far distance
  (だいぶ離れていると思われるところから声が彼女に届いた)

(13)のradio consoleは操縦室内にある無線設備のあるところです。(15)のintercomは、飛行機の操縦席と客室をつなぐ電話回線です。A voice + sayは、電話を基本にして考えると言いましたが、ここでもそのことが証明されました。(16), (17)は姿が見えず、声だけのときにa voice + sayが使われると言いましたが、やはり、その通りになっています。
 以上述べたことをまとめると次のようになります。

・ A voice + sayは人にすり替えてvoiceを使っているのでmetonomyに入れることができるであろう。
・ Voiceを主語にするにはそれなりの理由がある。
・ A voice + sayは電話で話すときに使われる表現である。
・ 電話は無線、インターホーンなどの通信機器であってもよい。
・ Voiceが主語になるのは相手の姿が見えず、声のみが連絡手段のときである。

 

4時間半の前倒しの明日のコメント

 投稿者:管理人(せっかちなカタツムリ)  投稿日:2017年 8月16日(水)17時21分11秒
編集済
  鳥飼、宮崎、山岸、戸谷、岡田、佐古田、岩垂と私の最大8人となります。二人が初参加となりますので、9時45分に武蔵野線の北朝霞駅改札前(東武東上線の朝霞台駅下車徒歩30秒)にしましょう。他のメンバーは直接現地に入って座席の確保をお願いします。
********
4/9: They climbed up a second flight.のupの有無によって意味が変わる場合があります。さて、どのような違いでしょう?
4/12: The morning sun comes right in the window ここでのrightは何?流して読んでしまうと気付かないところであり、それ故に身に付かない部分であります。
4/14: to air them out ここも知らない単語がなさそうですが、知らない用法は存在しますね。
5/7: He found the guest-book lying open on the piano ここの文構造をまともな高校一年生を対象に説明を試みてください。
5/24: a voice behind him answered  何か気づきますか?
5/30: I'm almost positive I've heard those names before somewhere. ここのpositiveは大丈夫ですね。
6/24: He stood by the piano, watching her as she fussed about with the cups and saucers. 知る人ぞ知る構文ですね。知らなくても訳せますが、ある問題点に気づかないままとなるだけです。中級と上級の差でしょうか?
 

5時間半前倒しのアップです。

 投稿者:管理人(せっかちなカタツムリ)  投稿日:2017年 8月15日(火)16時32分58秒
  8月17日実施範囲は3頁最終行から6頁最終行まで。

4/1 :on the offchance that an acceptable の offchance はoff-chanceのようにハイフンが普通入ります。また、off-chanceに後続するthatは一体何でしょうか?
4/3 : who is just exactly rightのrightは何ですか?
4/9: a second flightでの不定冠詞は何ですか?
4/29: pop intoは何?
4/34: After all, she was not only harmlessのAfter allの意味とその類義語は?
5/8: two other entriesの entriesは?
5/15: No, no, it wasn't any of those. 英文解釈。
5/21: As a matter of fact, now he came to think of itのnowを理解していますか?
5/31: Maybe it was in the newspapers. 英語学習者に重要な例文ですよね、で、何が?
6/9: How time does fly away from us all, doesn't it, Mr Wilkins?"のdoesは何?
6/35: that can't possibly be rightのpossiblyは何がポイントですか?英検2級レベル。
本日は、こんな感じです。
 

【読書会初回の後日談】

 投稿者:管理人(せっかちなカタツムリ)  投稿日:2017年 8月13日(日)19時48分14秒
  Facebookの再録です
「港ではないportについて」
import や exportにおけるportを何も調べずに港のportだと言っている教員が大昔から存在し、悲しいかな、この平成の世にも実在することを話しました。
portが「運ぶ」の意味であり、「赤帽」porterの語根ともなっています。持ち運びに便利ということで、日本語でもポータブルというのがあるように、portableは持ち運ぶことが出来るという意味です。reportやsupportも同じ語源です。
 また、前回、言及していない側面として、港の意味のportが語源となっているのは、ネットの世界でもよく耳にするポータルサイトというときのportalが入口のことです。また、車寄せとかポーチといったporch、忘れちゃいけないパスポートpassportがそれですね。また、何かしようとするときの入口たる「機会」の意味であるopportunityも、語をよく見るとportが入っていることにも気づきます。この辺になってくると英和辞典の語源欄では調べることが出来ないレベルかも知れません。次回の読書会では、語源辞典や、ポータブルな語源の参考書を参考までに持っていきます。
 

明日の出席予定者

 投稿者:管理人(せっかちなカタツムリ)  投稿日:2017年 8月 9日(水)19時29分52秒
  山崎、鳥飼、宮崎、山岸、戸谷,岩垂(敬称略)そして私の7名と現時点で把握しています。
【ひとり欠席連絡がはいりました】
 

初回読書会14時間30分前の書き込み

 投稿者:管理人(せっかちなカタツムリ)  投稿日:2017年 8月 9日(水)19時27分15秒
  1:14 He was wearing a new navy-blue overcoat, 学校英文法の知識から何が言えますか?
1/17: Briskness, he had decided, was the one common characteristic of all successful businessmen. イタリック体のtheとそれに続くoneの意味をどのように考えだしますか。
1/21: all of them identical 文法的にどう説明しますか?
1/24: he could seeのseeの意味は?
1/25: and that the handsome white…のthatの働きは?
2/7: Billy told himself ここでの英文和訳だけでなく、英文解釈は?何が言いたいのですか?
2/14: he was a tiny bit frightened of themのthemは何を指しますか?
2/35: the moment この文での働きは?英検2級程度。
3/3: desire 他でもこの単語が出てきますが、結局どんな意味ですか?
3/27: We have it all to ourselves この意味は?前置詞を捉えきれていますか?
3/30: who gives a damn about that? この意味は?まず修辞疑問であることは大丈夫でしょうか?

以上です。初回読書会14時間30分前の書き込みでした。

追記:【クーラー対策のため、念のため、ひざ掛けや、長袖の上着を用意しておきましょう】
 

8月10日初回分

 投稿者:管理人(せっかちなカタツムリ)  投稿日:2017年 8月 8日(火)18時40分41秒
  1頁1行目(以下1/1 と表記します)
1/1: BILLY WEAVER had travelled down from Londonにおけるdownの感覚は?
1/6: but is there a fairly cheap hotelにおけるfairlyの感覚は?
1/8: They might take you inのmightは何?
1/12: Find your own lodgings," he had said, "and then go along and report to the Branch Managerのreportの意味は?何かおかしいと思ったら、こまめに辞書チェック!
1/18: The big shots up at Head Officeとは、何?
2/1: He went right up and peered through the glass into the roomの前半のrightは?
2/3: asleep 文法的にどうなっているの?
2/11: There would be beer and darts in the evenings, and lots of people to talk to, and
it would probably be a good bit cheaper, too. 複数andが出てきていますが、大丈夫?
2/17: he would walk on and take a look at The Bell and Dragonのtake a look atの意味は?
2/27: reaching for the bell.のforは何のためにあるの?
2/33: and out she popped!の語順は?
3/15: It was less than half of what he had been willing to pay. のwillingの知識を確認。
3/20: Do come in. 何を聞くか分かりますか?

今回の範囲は、3/35: "Ah, yes."までです。英文は簡単ですが、丁寧に取り組みましょう。
 

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